【小さな幸せ「これでいい」】サンドイッチを手作りしてピクニックに行くと幸せになれる

散歩

たまごサンドイッチを手作りして、近くの公園にピクニックに行ってきました。

コロナウイルスの感染を防ぐため、2メートル以上他の人と距離が取れる、閑散とした公園でピクニックしています。

接触感染・飛沫感染しないために、他の人と距離がとれないようなら、ピクニックはやめておきましょう。

もしピクニックするなら、食事をする前に手洗い・消毒も忘れずに

たまごサンドの作った手順

参考にした卵サンドイッチのレシピ

茹で卵を作って、フォークで潰して…

マヨネーズ、塩、マスタードを混ぜて…

完成!

完成した卵ペーストを味見してみたら、お店で買うたまごサンドよりも美味しくて嬉しくなりました。

卵ペーストを手作りすると、たっぷりと好きなだけ贅沢に塗れて、満足感があります。

完成したサンドイッチは、食パンの入っていたポリ袋に入れ、パン屋でもらった茶袋で持ち運び。

まだ使えるものは再利用することで、無駄にゴミを増やしません。

実際に公園で食べてみた

お気に入りの公園まで歩いてきました。

芝生の上では少年たちがサッカーボールを追いかけています。水辺では野鳥がのんびりと水面を漂っています。

ベンチに腰を下ろし、サンドイッチを取り出します。

いただきます…うわっ、ウマ!!

卵ペーストの濃厚なネットリ感と、食パンのふわふわ感がたまりません。

春の陽気に包まれながら、水辺で食べるサンドイッチは最高に美味しい。

僕らは小さく幸せになれる

自然の中でサンドイッチを頬張っていると、多くを求めなくても十分に幸せになれるような気がしてきます。

一流企業に入り、高収入で、立派な家を持ち、結婚して子供を育て…みたいなイメージの「幸せ」じゃなくても、十分に幸せになれると思います。

たまごサンドを春の陽気の中、公園で食べるだけで幸せなんですから。我ながら安上がり男だと思います。(笑)

ですが、こうやって幸せのレベルを下げておくと、自分に求めるハードルが下がって、少し楽に生きられるような気がします。

「イケメンじゃない」「お金持ちじゃない」「有名じゃない」そんな自分でもいいやと思える。

たまごサンド一つで「自分は幸せになれる」と分かっているから。

サンドイッチで話を広げすぎかもしれませんが、伝えたいのは「そんなに頑張らなくても、小さく幸せになれるよね」ってことです。

自分なりの小さな幸せを見つけていくと、だいぶ生きやすくなる気がします。

散歩
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