休学してゲストハウスで働こう!と思い偵察に行ったが、自分のシャイさを思い知ってしまった

大学生活

どうも、平凡な男子大学生のもりもんです。

「大学を休学し、ゲストハウスで働いてみたい」と考え、候補のゲストハウスに宿泊&偵察に行ってきました。

しかし、そこで実感してしまったのは、「シャイな自分」。

「ゲストハウスで働くなんて、ボクには無理だ。」そう思ってしまいました。

理想と現実のギャップに直面した。そんな記事です。

休学してゲストハウスで働こうと思った経緯

私は1年休学して日本中のゲストハウスで働こうと思い、鳥取県のあるゲストハウスに行っていました。

休学を考えていた理由は、以下のような感じ。

休学を考えていた理由

  • ゲストハウスという場で、色々な人に出逢って、色々な価値観を知りたい
  • 日本中のゲストハウスをめぐることで、様々な街を見てみたい
  • 人とのコミュニケーション能力をつけて、なりたい自分に近づきたい
  • 社会に出るのが怖く、就活から逃げたい

それで休学を検討していました。

1年休学して日本中のゲストハウスで働きながら、色々な人と話してみたい!そう思っていました。

その下見として、気になっていた鳥取県の西粟倉にある「あわくら温泉元湯」に行ってきたのです。

▼旅の様子はこちら

男子大学生ひとり旅【鳥取県西粟倉】ゲストハウス/田舎/散歩/美味しいごはん

ゲストハウスで感じた自分の「シャイさ」

職場の様子を観察していると、いろんな人が来て楽しそうに談笑しています。

西粟倉は起業を手厚くサポートしてくれる地域ということで、起業をするような面白い人がたくさんいます。

ゲストハウスに来る人は、キラキラしているように見えました。

そんな中、私は一人でいました。

お客さんの誰とも喋ることなく、座っていました。

スタッフさんとも話せませんでした。

スタッフさんと目が合うこともありましたが、なぜか下を向いて目線をそらしてしまう自分がいました。

宿のスタッフさんは、キラキラとしたお客さんと楽しそうに話しています。

そんな姿を見て思ったのは、「自分はゲストハウスで働く勇気が出ない」ということ。

他のお客さんやスタッフさんと喋れない。顔を合わせられない。

そんな人が、ゲストハウスのスタッフとして働けるのでしょうか?

理想と現実の差

自分も面白い人と話してみたい。一度きりの人生、楽しそうと思うことをしたい。

心ではそう思っています。

でも自分の性格は簡単には変わらない。

理想の自分と現実の自分のギャップを、これでもかというほど感じました。

でも諦めたくない

しかし、完全に諦めたわけではありません。

経済上の理由など他の事情もあり、休学はやめておくことにしましたが、ゲストハウスで働くことは諦めていません。

確かに、シャイな自分は確実に自分の中に存在しています。

でも、だからといって「面白い」と思ったことを「シャイだから」と諦めたら、絶対に後悔すると思うのです。

就活が落ち着き、時間が空いたら、ゲストハウスで働いてみよう

まずは2週間とかでいい。

小さなステップからチャレンジしてみよう。

そう思っています。

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