料理が面倒くさい1人暮らしの男子大学生には「一汁一菜」をオススメします。

一汁一菜のご飯と具沢山の味噌汁 料理

地方の男子大学生のもりもんです。アパートで一人暮らしをしています。

大学生になると、一人暮らしを始める男子は多いですよね。

そして一人暮らしを始めると、しなくちゃならないのが「自炊」。

でも段々とキッチンに立つのが面倒になってくるんですよね…。

僕も料理が面倒臭くなってしまい、食事を抜くこともかなりの頻度でありました。

そして食事を抜いたことで無気力になり、部屋でベッドに寝転んだままスマホをいじり続ける…という最悪な生活になっていました。

でも1ヶ月ほど前から「一汁一菜」という考え方を知り、実践したところ、めっちゃ良い!

食事を作るリズムができ、最低限ちゃんと食事ができるようになりました!

この記事では、一人暮らしの男子大学生に「一汁一菜」をオススメする理由を、僕の実体験をもとにお伝えします。

「一汁一菜」とは?

「一汁一菜」とは「ご飯・味噌汁・おかず」をそれぞれ1品づつ合わせた食事のスタイルです。

ただし、わざわざおかずを作る必要はありません。

なぜなら、味噌汁を具だくさんにすれば「味噌汁=おかず」になるからです。

なので、実際には「一汁一菜」=「ご飯+具だくさんの味噌汁」ということになります。

一汁一菜でよいという提案」という本を読んで、「一汁一菜」という考え方を知りました。

「気張って料理しなくてもいいんだ」と僕を救ってくれた一冊です。

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僕が「一汁一菜」をオススメする理由

ざっと考えるだけでも、以下の理由が思いつきます。

・一口コンロでもできる。
・買い物が簡単になる。
・健康食品である味噌を、毎日とれる。
・野菜を簡単にたくさん食べることができる。
・失敗しない。
・キッチンに立つ心理的ハードルが下がり、料理を作るリズムができる。
・洗い物が少ない。

一口コンロでもできる。

大学生の一人暮らしでは、コンロが一つしか無い…!という人も多いのではないでしょうか?

コンロが一つしかないと、複数のメニューを作るのは大変ですよね。

しかし「一汁一菜」ならば、作るのは味噌汁だけ。

一口コンロでも、フライパンもしくは鍋が一つあれば、十分に美味しい味噌汁が作れます。

買い物が簡単になる。

「一汁一菜」を基本にすると、食材の買い出しがとても簡単になります。

僕が買い物リストを作るとしたらこんな感じ。(いつもは買い物リストは作らず、フラッと買い出しに行きます。)

  • 味噌
  • 適当な野菜(何を入れても美味しくなるから、本当に適当)
  • 漬物
  • 納豆

買い物のタイミングも、「上のリスト内の食材が無くなった時に行く」というシンプルなものなので、何も難しくないです。

健康食品である味噌を、毎日とれる。

味噌は日本食の基本です。

発酵食品はなるべく食べるようにしたいので、味噌汁はバッチリです。

野菜を簡単にたくさん食べることができる 。

野菜を適当に鍋に放り込んでも、野菜を煮ることで体積が減るので、たくさん野菜を取ることができます。

「ちょっと野菜入れすぎたな」と思っても、案外味噌汁のお椀にちゃんと収まります。

失敗しない。

味噌汁は失敗がないんですよ。何を入れても美味しくなるから。

お肉を入れてもよし。野菜はもちろんなんでもよし。

お味噌の包容力ってすごいです。

キッチンに立つ心理的ハードルが下がり、料理を作るリズムができる。

「一汁一菜」なら失敗しないし、 調理時間も少ないし、洗い物も少ないので、キッチンに立つのが面倒ではなくなります。

すると、ごはんを定期的に作ることができるようになり、生活のリズムが生まれます。

ごはんをきちんと食べることは、生活の質に繋がります。

これは実際に僕が体感しています。

僕はごはんを抜いてしまうと、体を動かすことができなくなり、考えることすらできなくなります。

洗い物が少ない。

「洗い物が面倒で料理する気がなくなる」って結構あるあるだと思うんですよ。

でも「一汁一菜」なら、洗い物は「①ごはん茶碗、②味噌汁のお椀、③漬物を入れた小皿、④お箸、⑤味噌汁を作った鍋」の5つくらいなので簡単です。

しかも汚れも軽いので、洗剤をたくさん使ってゴシゴシする必要もありません。

包丁は、野菜を切るのに使うだけなら、サッと水洗いしてアルコールスプレーを吹きかけて終了です。

最後に

最後に、僕が「一汁一菜」をオススメする理由をまとめます。

・一口コンロでも十分。
・買い物が簡単になる。
・健康食品である味噌を、毎日とれる。
・野菜を簡単にたくさん食べることができる。
・失敗しない。
・キッチンに立つ心理的ハードルが下がり、料理を作るリズムができる。
・洗い物が少ない。

食事を作るのが面倒な気持ちはすごく分かります。

でもちゃんと食べないと、頭も体も動きません。

僕は「一汁一菜」を知らず、食事を抜いて無気力になっていたあの頃には絶対に戻りたくないです。

そしてあなたにも、あの頃の僕みたいに無気力にはなってほしくないのです。

ぜひ「一汁一菜」を取り入れて、食事のリズムを作ることから始めてみてください。

以上

料理
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コメント

  1. みっきー より:

    料理がめんどくさいからコンビニで済ませてしまうんですって言うのかと思ったら、まさか食事を抜いていたとは…汗

    毎日の野菜不足を改善するなら、味噌汁に野菜を入れればいいって言う話を栄養士の人から聞いたってうちのお姉ちゃんも言ってた!
    おれもそれ聞いてから野菜を入れた味噌汁をよく作ってたけど、いつの間にか野菜切るのめんどくさくなってやめちゃったわ。
    最近は米研ぐのがめんどくさくてご飯も炊いてないし。
    料理でめんどくさいと思うポイントは人によって違うんだね (笑)

    記事で書かれてるように買い出しで何を買うか悩むことがなくなったり、洗い物が減らせるのはとてもいいね。一人暮らしをしている人なら、だれでも魅力的に感じるポイントだと思う!

    • もりもん morimonblog より:

      コメントありがとうございます!

      そうなんです、めんどくさくて食事を抜くこともあったんですけど、一汁一菜ならあまり心理的ハードルが高くないから、食事を抜かずにちゃんと作れるようになりました。

      栄養士の人が言うのなら、野菜の取り方としては効果的なのかもしれないですね!嬉しいな!

      米を炊くのすら面倒な時は自分もあります笑
      米はまとめて炊いておいて、冷凍しておくと便利ですね。

      買い出しは本当に簡単になりました。毎日違う色々なメニューを作ろうとすると、買い出しが億劫になるんですけど、一汁一菜は基本野菜さえちゃんと買っておけば、きちんとした食事になるから、買い物が本当に楽です。

      洗い物が減るのは大事ですよねー。料理が面倒な大きな理由に、洗い物の面倒くささは絶対にあると思う…。