【短髪・髪硬めの男子大学生向け】1000円カットでもかっこよくなれる方法

ソフトモヒカンを横から見た写真 大学生活

「大学生なんだから、美容室に行ってカッコいい髪型にしたい」

「でもお金がない…。1000円カットじゃダサくなっちゃうし…。どうしよう。」

その気持ち、痛いほど分かります。

でも1000円カットでも、やり方を間違えなければ十分カッコよくなれる!と僕は思います。

下の写真は、僕が1000円カットで髪を切ってもらい、自分でセットした後の写真です。

ソフトモヒカンを横から見た写真

どうでしょうか?

正直「めちゃくちゃイケてる!」とは思っていません。

でも大学に行く髪型としては、十分合格点だとは思いませんか?

今回は1000円カットで髪を切っている男子大学生の僕が、オススメのヘアスタイル・カット当日の流れ・髪のセット方法をご紹介します。

今回の記事は、僕と同じ短髪・髪硬めの男子へ向けた記事です。

それ以外の髪質の方については、ちょっと自信がないので、ごめんなさい…!

【はじめに】美容室じゃなくて良い理由

単純です。「1000円カットでも、髪の毛のセット次第でカッコよくなれるから」です。

大事なのはセットなんです。

ただし、「セット次第でかっこよくなる」と言っても、髪型によっては美容室にかなわないこともあると思います。

そこで、僕がおすすめするのが「ソフトモヒカン」です。

短髪・髪硬めの男子におすすめの髪型は「ソフトモヒカン」。

さて、今回対象としているのは「短髪・髪硬めの男子」です。

髪を水で濡らすと、髪の毛がハリネズミのようにツンツンになる系の男子ですね。

そんな男子に個人的にオススメしたい髪型は「ソフトモヒカン」です。

理由は以下の3つ。

  • 頭の横の出っ張り(ハチ)が出にくくなる。
  • ワックスなどで簡単に前髪を上げておデコを出すことができ、清潔感が出せる。
  • とにかくセットが簡単で、美容室と変わらないクオリティにできる。

とにかく、楽なセットで美容室と変わらないレベルになれるので、僕は毎回「ソフトモヒカン」にしています。

カット当日にやること・流れ!

おおまかな流れは以下の通りです。

①ワックスなどの整髪剤をつけずに1000円カットに行く。

②店員さんに、してもらいたい髪型の画像を見せる。

③画像を見せながら、補足の説明をする。

④必要があれば、前髪の長さを調整してもらう。

もりもん
もりもん

1つずつ説明していきますね。

ワックスなどの整髪剤をつけずに1000円カットに行く。

1000円カットでは、カット前のシャンプーがありません。

なので、整髪剤でガチガチに髪を固めていってしまうと、美容師さんは困ってしまいます。

1000円カットに行く日は、整髪剤をつけないようにしましょう!

といっても、1000円カットに行く日もカッコよくいたいですよね。

そんなときは

①キャップをかぶって髪を隠す

②整髪剤をつけて過ごし、1000円カットに行く直前に、自宅のシャワーで整髪剤を流す

のどちらかが良いと思います。

店員さんに、してもらいたい髪型の画像を見せる。

まずはだいたいのイメージを美容師さんにつかんでもらいます。

まず口で説明するより、画像を見せた方が「おおまかなイメージ」を伝えるには効果的です。

僕は下の画像をいつも見せています。👇

もりもん
もりもん

希望するヘアスタイルの画像をスマホでスクショして保存しておき、すぐに見せられるようにしておくと便利です。

画像を見せながら、補足の説明をする。

補足の説明といっても、難しいことではありません。

以下の2つのことを伝えるだけです。

  1. 「サイドの刈り上げは4mmでお願いします。」
  2. 「切りすぎるのがこわいので、前髪は少し長めに残してください。」

まず1について説明します。

「ソフトモヒカン」にする場合、サイドの刈り上げを何mmにするか聞かれると思いますが、4mmで十分だと思います。

僕はいつも4mmでお願いしています。

もりもん
もりもん

↓4mmだと、このような感じになります。

メンズの刈り上げ

次に2について説明します。

前髪は大事なので慎重にいきましょう!

必ず「切りすぎるのがこわいので、前髪は少し長めに残してください。」と伝えましょう。

前髪を切りすぎると、お坊ちゃまみたいになります!(経験済み…)

このあと、「前髪が長過ぎる」と思ったら調節してもらえばいいのです。

切り過ぎたら、もうやり直しはできないので、切り過ぎが一番怖いのです。

もりもん
もりもん

これで何度失敗したことか…。

必要であれば、前髪の長さを調整してもらう。

先程、ちゃんと「切りすぎるのがこわいので、前髪は少し長めに残してください。」と言っていれば、美容師さんは前髪を長めに残してくれているはずです。

最初は「さすがに長過ぎる…!」と思わなければ、それでOKとしましょう。

それでも後で、「やっぱり長い」と感じたら、次回の来店の際にはもう少し切るようにしてみましょう。

髪の毛のセット方法

さて、先程「大事なのは髪の毛のセットだ」と書きました。

ここからは、具体的な髪の毛のセット方法をお伝えしていきます。

整髪剤はワックスでもジェルでも、何でもいいです。

僕は市販のジェルを使っています。

僕が使っているジェルはこちら

柳屋 J スーパーハードジェル(330g)【柳屋】

もりもん
もりもん

これだけ安いものでも十分使えます。

髪の毛のセットの流れ

  1. 髪の毛を軽く水で濡らす
  2. 整髪剤を手にとって、手のひらにまんべんなく伸ばす。
  3. 頭を軽く揉むようなイメージで、髪の毛全体にジェルをつける。
  4. 頭側面(ハチ)を手で撫で付けて、浮かないようにする。
  5. 頭の真ん中のラインの髪を立てる。
  6. 前髪を上げて、おでこを出す。
  7. 後頭部の髪をつかんで、立たせる。
もりもん
もりもん

一つずつ、画像を用いて説明していきます!簡単なので大丈夫です!

髪の毛を軽く水で濡らす

髪の毛全体に、軽く水をつけましょう。

水が滴るくらいだと濡らしすぎです。

整髪剤を手にとって、手のひらにまんべんなく伸ばす。

手のひら全体にジェルを伸ばした様子

500円玉くらいの大きさに整髪剤を手に取り、手のひら全体に伸ばします。

ちゃんと手のひら全体に伸ばしておかないと、出来上がりにムラが生じます。

頭を軽く揉むようなイメージで、髪の毛全体に整髪剤をつける。

ジェルを髪の毛全体につける男子

まずは髪の毛全体に整髪剤をなじませましょう。

頭の後ろもしっかりと。

頭の側面(ハチ)を手で撫で付けて、浮かないようにする。

ハチを撫で付ける男性

髪が硬めで短髪の男子だと、頭の側面の髪(ハチ)が出っ張りやすく、ダサく見えます。

なので、手でしっかりと撫で付けて、ハチが出っ張らないようにしましょう。

頭の真ん中のラインの髪を立てる。

頭の真ん中の髪の毛を整髪剤で立てる男性

次に、ボリューム感を出すために、頭の真ん中のラインの髪を立てます。

指でつまむようにして、ツンツンと立てるようにしましょう。

前髪を上げて、おでこを出す。

前髪を整髪剤で上げる男性

次に、前髪を軽くつかんで、一定方向に上げておでこを出しましょう。

僕は鏡に向かって右側に上げるようにしています。

おでこを出すことで簡単に清潔感が出せるので、この工程は必須です。

後頭部の髪をつかんで、立たせる

後頭部の髪の毛を整髪剤で立てる男性

最後に、後頭部の髪の毛をつかんで立たせます。

横から見たときのボリューム感に関わるので、これも大切な工程です。

後頭部の髪の毛は立ちにくいので、ガッツリ強めにつかんで、しっかり立ててください。

もりもん
もりもん

これでセットはおしまい。お疲れさまでした。

出来上がりのイメージ

セットが完了するとこのようになります。

最後に

最後に、カット当日の流れ・セット方法をおさらいしましょう。

カット当日の流れ

①ワックスなどの整髪剤をつけずに1000円カットに行く。

②店員さんに、してもらいたい髪型の画像を見せる。

③画像を見せながら、下記の1,2のように、補足の説明をする。

  1. 「サイドの刈り上げは4mmでお願いします。」
  2. 「切りすぎるのがこわいので、前髪は少し長めに残してください。」

④必要があれば、前髪の長さを調整してもらう。

髪の毛のセット方法

  1. 髪の毛を軽く水で濡らす
  2. 整髪剤を手にとって、手のひらにまんべんなく伸ばす。
  3. 頭を軽く揉むようなイメージで、髪の毛全体にジェルをつける。
  4. 頭側面(ハチ)を手で撫で付けて、浮かないようにする。
  5. 頭の真ん中のラインの髪を立てる。
  6. 前髪を上げて、おでこを出す。
  7. 後頭部の髪をつかんで、立たせる。

いかがでしたでしょうか?

あなたも1000円カットを上手に使って、安く賢くカッコよくなりましょう!

以上

コメント