段ボール箱でプランターを作りました

土を入れた段ボール箱プランター 家庭菜園

4月末から自宅のベランダで家庭菜園にチャレンジしています。家庭菜園と言えば、プラスチックのプランターが真っ先にイメージされますが、

  • プラスチックのプランターはプラスチックゴミになるし、できたら避けたいなぁ…
  • プランターを新しく買うとお金がかかるなぁ…

ということで、段ボール箱でプランターを自作してみました。最終的に土に還すことができるし、段ボール箱はスーパーでもらえるのでタダ!

手順

以下の手順で作ってみました。

  • 段ボール箱をテープで組み立てる
  • 底に穴をあける
  • 土を入れる

段ボール箱をテープで組み立てる

テープを使って、段ボールを組み立てます。上蓋は中に折り込み、テープで固定。強度の足しになるかな、と。

テープで組み立てたダンボール

底に穴をあける

水やりをしたときに水がちゃんと抜けるように、底にドライバーなどで穴を開けます。穴は6~8つくらいにしてみました。

ダンボールにドライバーで穴を開ける

…と書きましたが、これ必要ないかも。実際に水やりをしてみると、水が抜けるのは段ボール箱の角の隙間からが大部分で、あまり開けた穴からは出てくれないんですよね。

段ボール箱の隙間から水は抜けてくれるので、わざわざ穴を開けなくても良いかもしれません。

ダンボールの角から抜ける水

土を入れる

ここにホームセンターで買ってきた土をドサッと入れて完成です。

土を入れた段ボール箱プランター

(補足)プランターに光が当たりやすいように加工しました

後日、プランターの一部分を折りこみ、作物に光が当たりやすくしました。土の量に対して段ボールの壁が高すぎて、光が当たりにくくなってたんですよね。

光が当たりやすくなるように、加工したダンボールプランター

次に段ボール箱プランターを作るときは、段ボールの壁がもっと低くなるように作ります。

段ボール箱でプランターの脚も作りましたが、壊れてしまいました

  • 水が底から抜けやすいようにする
  • 通気性を良くする

ために、 段ボールでプランターの脚も作りました。

ダンボールで作ったプランターの脚
ダンボールで作ったプランターの脚

が、水やりをしていると底から抜けた水でふやけてしまい、使い物になりませんでした。

ふやけて壊れてしまったプランターの脚

現在はプランターを直接ベランダの床に置いています。傍目には特に問題なさそうですが、プランターの底にカビが発生することがあるようなので、それだけが心配です。

経過報告

段ボール箱プランターを使い始めて2週間ほどたちましたが、プランターは壊れることなく使えています。

ただ、プランターの底がかなりふやけてきています。

かなりふやけてしまったダンボールプランター

これの何がまずいかと言うと、プランターを移動しにくくなるんですよね。

と言うのも、晴れた日は日光がよく当たるように、プランターをベランダの端に置いているのですが、雨の日は吹き込んだ雨でプランターが濡れないように、ベランダの窓側に移動するようにしています。

しかしプランターがかなりふやけているので、プランターを持ち上げて移動させると、土の重みで壊れてしまいそうです。引きずって移動しようと試みましたが、引きずるのも危うい感じ。

うーん、次に段ボール箱プランターで家庭菜園をするなら

  • すのこの上にプランターを置いて、すのこごと引きずって移動する(プランターがふやけてもプランターを移動できる)
  • ベランダの窓側にプランターを置いて、雨の日にプランターを移動させなくて済むようにする(ただ、日光が当たりにくくなるので、成長に影響が出る可能性あり)

といった改善点が思い浮かびます。

今回はこのままやってみて、収穫まで段ボールプランターが耐えられるのか、実験のつもりで続けてみることにします。

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